山本です
さいたま大好き山本です
2026.10.26
2週続けて、埼玉の狭山丘陵の森に行ってきました。
このエリアは「最低限の部分だけお手入れしてくれているけどなるべく自然をそのまま残してる感じ」で、はっきりいって、最高です。
「カネパ緑の森博物館」付近を散策しました。
途中、森か畑の風景かの分かれ道があり、畑の風景のほうを歩いてみました。
畑と、そこに女性の姿が見えたので、何を作られているのかお聞きしたら、ご主人と一緒に色々とお話してくださいました。
ご主人は60歳から農業大学に入学、勉強して無農薬で農業をされてるとのこと!
2haぐらいの農地で何十種類という作物を80歳過ぎのご夫婦お二人で育てられています。
今のご高齢の方は、苦労とも思わずとにかくまめに体も手も動かし働きまくっていて、とにかく元気!
その土地もあとを継がれる方は無いらしく、無農薬なので常に雑草がはえまって大変だと思います。
色々なところで畑がもう続かないという話を聞いてきました。
今後の考えがまとまらないけど、とりあえず畑を手伝いにいかねば!と改めて思いました。
▲今にもトトロやメイちゃんがひょっこりあらわれそうな景色がそこかしこに。
▲たくさんお話を聞してくださった関口さんが作った無農薬の狭山茶と、いただいた熟したいちじく。おいしい! じゃがいもも「食べきれないの」といただいてしまった。 きのことにんにく、バターといっしょにグリル焼きにしておいしくありがたくいただきました。お茶は「カネパ緑の森博物館」で購入できます。私もお土産に購入しました!
*
次の週には、同じく狭山丘陵での「トトロの森で何かし隊」登録説明会へ行ってきました。
「トトロのふるさと基金」さんが森を守り後世に残し伝えていくためのナショナル・トラスト活動管理されていて、そこのお手伝いをするための説明会。
クマの住める森を作るためのお手伝いができるところがないか、林業サポートなどいろいろ探したのですが、距離や時間などが厳しく、こちらのほうが(クマはここにはいないだろうけども)2時間かかるとはいえまだ少しは行ける日があるかと。
当日は、基金の方がトトロの森を歩きながらいきものや植物のことをいろいろと教えてくださいました。
(教えてくれたのは、普段は生物の先生をされている女性)最終地点「クロスケの家」では活動内容の説明や、木を切る道具や作業などを教わりました。
皆で自然のなかで木を切る作業は楽しかったです。
森を管理することや自然との共存ってとても複雑で難しいことなんだなと、勉強になりました。
小さい勇者(小学校低学年?)も来て活躍してました。
どちらの場所も、今まで聞いたことないぐらいたくさんの鳥が元気に鳴いていて、本当に良い場所なんだな〜っとしみじみ感じました。
▲クロスケの家と、トトロの森に点在する手製の看板。クロスケの家の中にもトトロやクロスケたちがいろんなところにいてとってもかわいいのですが、行く人のお楽しみに、、ネタバレしないでおきます。
*
9月の終わり頃、銀座での書道展(鳩居堂画廊・第三回 ふたば書道会展)にも行きました。
超ひさしぶりに書をやってみたいなと思っていたのですが、プロの作品群を観てしまうと、とにかくクオリティがすごすぎて、勉強すべきことも多すぎるぞーと気づいてしまい...! 筆ではなく、100円ショップで筆ペンを買って帰りました。
▲「偃武」=「武器を伏せて(おさめて)使わないこと、また戦争をやめて天下が太平になることを意味する言葉」とのこと。時世にとんちの効いた2文字、、!
右の写真は、小学生先生とその書。 まさかこんなにかわいらしい方が書かれているとは思わずえっえっ?と二度見していたら、お父さんが「一緒に撮りますか」と声をかけてくださったので、私抜きで撮らせていただきました。 それにしてもレベチ...
▲ふつうに「キィ」とドアを開けて入ってくるモモさんの器用な手がかわいい
profile
2026.06.10
以前は企業ものの広告や販促デザインをメインにしていました。
動物、本、植物全般、自然、田園風景が大好きです。
映画、音楽、料理、デザイン、イラスト、ドラマも幅広く好きで、農業、栄養(健康)、ヨガなどにも興味があります。本は小説、実用書をはじめどのジャンルも全般好きです。
興味の範囲が膨大で色々とこなせていないですが、
林の整備・農業のお手伝いのほか、東京の探鳥会や長野の森にも行きたいのと、
いつかま落ち着いたらまた陶芸に行って植木鉢と猫えさ器を作りたいです。
クマが主役の絵本か漫画を作りたいので、誰もがあたたかみを感じられそうなクマの絵が描ける方がいたら教えてください。人の話を聞くのが好きなので、ぜひお話を聞かせていただきたいです!
エンターテイナーの人たちには尊敬の念に堪えない山本です
2026.09.25
先日、畠山美由紀さんがゲスト出演ということで別所さんのラジオを聴いていたら「ドラァグクイーンの方達にハマっている」「星屑スキャットは以前から好き」というので、美由紀ねえさんが好きとはどんなお方かと調べたら、私もすぐハマってしまいました。
その後ポッドキャストで探したら、以前からたまに聴いていた、これまた敬愛する土岐麻子さんの番組に「星屑スキャット」のメイリー・ムーさんがレギュラー出演されていた...!(ことに気づいてなかったw)
しかも土岐さんもメイリー·ムーさん推しとのこと。メイリーさんの髪型や衣装、体型を含めた全体がかわいい。
メンバーの1人のミッツさんにいたっては、作詞作曲までされていたと知りびっくりでした。
みなさん高学歴なだけでなく、どんだけ多才なんでしょう。
図書館で予約していて数十人待ちだった「BUTTER」が届いて読み始めたら、登場人物のKが出てくるたびメイリー・ムーさんのお顔が浮かんでしまう...お肌のつやとふっくらさのインパクトが強烈で、謎の魅力を放たれて。
ライブに行きたいけど主に夜に活動されていて、昆虫かニワトリなみに早く寝ている私には壁が高い。
最近、ダイアン/ユースケさんの「なんなん自分」という本を読みました。(←表紙とタイトルとイラストと帯文が完璧で、買うしかなかった)
センテンス短!ポエムか!ってぐらい読みやすくてサーッっと読めちゃいます。
ヒコロヒーの本も図書館で予約してありますが、うん十人待ち。
生きてる間に届いてくれますように。
芸がある人、エンターテイナーの人たちは本当にすごいなと心から思う、今日このごろです。
むしょうにゾウやクマに会いたくなり上野動物園へ走りました。
ゾウのスーリヤたちのいるエリアに、すぐに常連さんだなとわかる方が横にいたので質問したら、親切に色々と教えてくださいました。
好きなものにすごく詳しい人の話を聞けるのはほんとに楽しい。
▲動物ZINEフェスでゲットしたグッズたち。カラスなどのすてきなアクセサリーもあったのですが、お値段的に厳しく「ローンたちを返し終わったらすぐ買いにきます」と約束しました。
▲モモさんのお休み処が日に日に増える。やわらかい布をひくと、じっと入ってる
いまごろSadeの曲にハマっている山本です
2026.08.25
白金台にある附属自然教育園に行ってきました。
奇跡的に400年前から保存された自然をいまも守り管理してくれているという、ありがたみしかないスポットです。
本来はこんなに自然いっぱいで涼しくて気持ち良かったのが、都内にここ以外もうどこにもこんな自然が残ってないってことかと再認識すると、恐ろしくなりましたが。
ボランティアさんに季節の動植物をガイドしていただきながら歩くという「自然教育園ツアー」に参加して、歩きながら、知らなかった植物たちのお話が聞けました。
園内には樹齢の長い、高い木が多く、とくに入口付近の木陰が涼しくて気持ち良い...!
多種多様な植物がいっぱいで、それぞれ木札に植物のなまえがひらがなで書かれています。
入口付近の建物のなかに、いろんな鳥の模型(?)とともに、それぞれ鳴き声が聴けるボタンがあってちびっこたちに人気でした。
クマバチも近くで見られてかわいかった。
夏以外の季節にもまた来たいと思います。
▲ヤブミョウガ。葉がザラザラ=ヤブミョウガ、葉がツルツル=ミョウガ。と教わりました。葉がザラついていて虫や草食動物が葉を食べにくかったりするようです。
▲樹齢300年の立派なクロマツ。江戸時代はもっと涼しかったでしょうね。
ところで、いろんなぶどうが出始めてますね。
都内でお手頃な長野パープルがあったら教えていただきたいです。
(いつもお値段を恐る恐る確認しては見なかったことにして立ち去ります、毎回。)
先日、長野パープルと同じぐらい大好物の桃をスタッフの村松よりいただきました。
米麹甘酒+豆乳と一緒にいただいてみた。
夏バテ予防にばっちりで、やさしくておいしい〜
▲この段ボールがめちゃめちゃ気に入っているモモさん。爪をといだり寝転んだり。よくこの中から監視員のようにこちらをじっと見てます。















