山本です
使いたい技は「分身の術」の山本です
2026.04.27
暖かくなってきて、草花の芽吹きや急成長が始まり、鳥たちは渡りの季節に入り、寒期は停止中のヤマモトは活動期に入りました。
生命の息吹を感じまくる4〜5月、いちばん好きな季節です。
4月は埼玉の日和田山と、日本野鳥の会東京で開催されている月例探鳥会(バードウォッチング)の東京3ヶ所へ行きました。
夏になってしまうとみられる鳥の種類が少なくなってしまうし、5月から全日本バレーの試合が夏まで続くため録画観戦の時間を確保、5月と7月に試験もあって勉強しないとだし、今年の4月から夏まではキリキリ動かないとです。
日和田山の「女坂」は体力がなくても楽に登れるというので行ってみたのですが、道が木の根ででこぼこだったりすべりそうな急な坂もあったりで、思ったよりなかなか大変でした。
しかし普段の運動不足がやばすぎるだけに、山頂にたどり着けた時は嬉しかったです。
小学生と思しき女子に「蝶々が止まってる...!」と言われ、そのすぐ後に、小学生らしき男子に「ハエが止まってる」と言われ。
「うん、連れてきたの」と答えてみました。
トカゲも歩いてたし、新緑もきれい。
高麗駅から日和田山への道も、広い空とイヌフグリや菜の花の群生がみられて最高でした。
埼玉ってなんでどこへ行ってものどかなんでしょう。埼玉最高!
探鳥会(東京)は、東京港野鳥公園・明治神宮・葛西臨海公園の3ヶ所では高性能の高級双眼鏡を無料で貸していただけるうえに、一般500円(会員200円)という格安料金で参加でき、ガイドしていただける。
世の中、こんなにも良心的な催しがあるんですね〜
鳥やそれをとりまく自然に関する説明や豆知識が聞けて、鳥の見つけ方も参考になり、自然のなかをたくさん歩いて気持ちよく、鳥が見つかった時はとてもうれしく、楽しいです。
参加者は年齢や性別も多様で、多いところでは100名前後も集まり、いつのまにか知らない人と話してたり。
先日の葛西臨海公園の野鳥会では、48種の鳥がみられました(声だけも含む)。
年々動物も鳥も減っていき、レッドリストも増え、巣を作る場所がなくなったりさまざまな懸念がありとても心配です。
「ミツバチが地球上から消えたら人類は4年以内に滅亡する」というアインシュタインの言葉のさすところもこれからはいよいよ崖っぷち、危険な領域にきていると思います。
経済をまわすために黙殺されている電気の節約、できる限り電気を無駄に使わずに少しでも温暖化防止に気をつけて、生き物への被害の大きいペットボトルふくめ、無駄な化学成分由来の製品をなるべく買わないなど色々あわせて気をつけていきたいです。
▲日和田山の険しい道のり。生きて帰れるかは不安になりました。
▲山頂近く。左にスカイツリー、右手に富士山が見えました。
▲植えた覚えのないヤツデさん、今期もまた新芽たちが。1週間でこの成長、びっくり。
▲家のツルニチニチソウも紫の花を咲かせ、ミニバラ、ワイルドストロベリー、アイスバーグ(白バラ)などなどたくさんの花たちもつぼみが出てふくらみはじめました! ミョウガもまたのびてきた。。日々うれしい成長が。
▲猫用たわしでなでるとすぐにゴロゴロ、ブロブロ。たわしなでなでが大好きです。






